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姓名判断―“安斎流”で運をつかむ

姓名判断―“安斎流”で運をつかむ

安斎 勝洋

姓名判断―“安斎流”で運をつかむ

定価: ¥ 1,470

販売価格: ¥ 1,470

人気ランキング: 25953位

おすすめ度:

発売日: 1998-09

発売元: 説話社

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



使い勝手がよいのです。
とっても見やすくわかりやすいです!初心者にはもってこいだと思います。



上級者の方には物足りないかもしれません。

ですが、たぶん上級者になる方って、何冊かいろいろ本を研究して、自分なりに画数のイメージを形作って行く、みたいなコースをたどるのではないかと思うので、この本を持っていて損ということはないと思います。安斎流をつかめるはず。



会社やアルファベットの画数を見れる、というところも便利でした。

簡単な開運アイテムなども載っていて面白いです。

オススメです。

画数が一頁にひとつというのが良い。
この本は、一般向けのごくごく簡単な本だが、

画数解説で、ひとつの画数を1ページにそれぞれ割り当てているのが、

画数というものを読みながら考えたりするのに、とても見やすくて良い。

この本の特色は、画数解説において、その画数がどの場所で見つかったらどういう意味をもつかということに触れていることである。

すなわち、人の名前の画数は漢字を足した箇所により、天運、人運、地運、外運、総運という5つの画数が出るのだが、そのうち、影響の少ない天運をのぞいた4つの場所に出た場合の意味が、1ページごとのそれぞれの画数の解説の中に書かれている。どの場所に出ても、同じ画数は基本的にはほとんど同じ意味ではあるのだが、こういう書き方の姓名判断の本は、私は見たことが無かったので新鮮な感じを受けた。

本書には印鑑で開運の記述もある。私は篆刻をやっていて、たまに自分で印鑑を彫るのだが、それでも印鑑開運については信じていない。とは言え、印面を4つに分割して家庭、健康、財、仕事の4つの運を見るということや、それぞれの面で画数を操作して印面を彫るということなど、実に面白く感じた。どう操作するのか、具体的な実際には触れられていないのが私としては不満だが、まあ、一般向けにはそこまでは必要ないだろう。

合理的問題解決のために
 占いを信じるか、信じないか。それは個々人の考え方に依存するだろうから、このレビューでは『少しでも多くの人々が、明るく、前向きに生活できるようになる』ことを、占いの価値基準と、暫時的にみなす。
 本書は、まさに☆五つの占い本である。姓名判断に限らず、星座や血液型、占いには無数のジャンルがあるが、それら全てに比べても遜色が無い。明日から、明るく元気になれる。安斎先生はすばらしいお方だ。
 他の著者は『あなたの名前は不幸です』で終わって、ただ読者を憂鬱にするだけだったり、ほかにも『名前を変えましょう。悩んでないで、私の事務所にお電話を』人の悩みに付け込む、金の亡者など。もう、どうしようもない輩が多すぎる。
 安斎先生は『あなたには確かに、こういう欠点が有りますが、こういう気持ちを忘れずに、こういう態度で生活すれば、何の問題も有りません。どうぞ落ち込まないで、幸せになってくださいね』暖かいのである。
 占いを信じない方にもお勧めしたい。心優しい一冊である。

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